薬効分類 639 その他の生物学的製剤
注射薬 外来 (院外)
原典が公表している処方数量。12品目(原典の出現順)。
この集計表の非公表の閾値。原典の原文:「薬剤(注射):400 未満を「-(ハイフン)」で表示(注射薬の使用状況を鑑み、処方数量の最小集計単位を 400 未満とした)」
「非公表」について。原典が秘匿処理のため公表していない値です。「10未満」とは限りません(原典は「10以上の最小値も『-』で表示する」「10以上の最小値が存在しない場合は0を『-』で表示する」としています)。閾値は集計表によって違い、処方薬の内服・外用は1,000未満、注射は400未満、リハビリテーションの算定回数は100未満が対象です。 このページの表には非公表の欄が5個あります(全22欄中)。 詳しい説明
処方薬:値は小数点以下第5 位まで(NDB の仕様)。原典の小数桁をそのまま表示しています。「後発品区分」は原典の凡例「後発品区分(0:後発品以外 、1:後発品)」のとおりの値です。
表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。都道府県・性年齢・診療月を足し合わせて総計を作ることはしていません(秘匿処理された値が混ざっているため、足すと誤った数になり、総計との差から伏せられた値を逆算することにもなります)。「総計」の欄は原典が公表している値です。
| 医薬品名/コード | 単位 | 薬価 | 後発品区分 | 第10回 | 第11回 |
|---|---|---|---|---|---|
アクテムラ皮下注162mgオートインジェクター 0.9mL622242301 / 薬価基準収載医薬品コード 6399421G2029 |
キット | 32608 | 0 | 798,574 | 932,038 |
ベタフェロン皮下注用960万国際単位 (溶解液付)621385201 / 薬価基準収載医薬品コード 6399416D1033 |
瓶 | 7319 | 0 | 70,604 | 59,362 |
アクテムラ皮下注162mgシリンジ 0.9mL622242201 / 薬価基準収載医薬品コード 6399421G1022 |
筒 | 32485 | 0 | 30,820 | 29,156 |
アボネックス筋注30μgペン 0.5mL622308501 / 薬価基準収載医薬品コード 6399422G2023 |
キット | 32847 | 0 | 24,010 | 20,556 |
アボネックス筋注用シリンジ30μg 0.5mL620004360 / 薬価基準収載医薬品コード 6399422G1027 |
筒 | 31126 | 0 | 18,151 | 15,928 |
スミフェロン注DS300万IU 300万国際単位621163701 / 薬価基準収載医薬品コード 6399404A5030 |
筒 | 14007 | 0 | 9,705 | 7,627 |
エンスプリング皮下注120mgシリンジ 1mL629908101 / 薬価基準収載医薬品コード 6399428G1024 |
筒 | 1150216 | 0 | 5,867 | 9,079 |
スミフェロン注DS600万IU 600万国際単位621163801 / 薬価基準収載医薬品コード 6399404A6036 |
筒 | 26574 | 0 | 2,741 | 2,314 |
アクテムラ点滴静注用80mg 4mL620006804 / 薬価基準収載医薬品コード 6399421A2026 |
瓶 | 10603 | 0 | 非公表 | 非公表 |
アクテムラ点滴静注用200mg 10mL620006184 / 薬価基準収載医薬品コード 6399421A1020 |
瓶 | 24711 | 0 | 非公表 | 非公表 |
アクテムラ点滴静注用400mg 20mL620006805 / 薬価基準収載医薬品コード 6399421A3022 |
瓶 | 54665 | 0 | 非公表 | この回の表にありません |
ヒフデュラ配合皮下注 5.6mL629927801 / 薬価基準収載医薬品コード 6399501A1020 |
瓶 | 604569 | 0 | この回の表にありません | 4,106 |
都道府県別・性年齢別・診療月別の内訳
内訳は品目数が多いため、このページには表として載せていません。機械可読な形で全数を置いています。
/data/drug/chusha-gairai-ingai__639.json(JSON)
都道府県は医療機関の所在地です(特定健診のみ受診者の住所地ですが、このサイトは特定健診を扱っていません)。患者の住んでいる場所ではないので、「その都道府県の住民が受けた医療」ではなく「その都道府県にある医療機関で算定された回数」です。原典に人口などの分母は入っていないため、人口比への換算や都道府県の順位づけはしていません。
処方薬の年齢階級は21階級(90~94歳/95~99歳/100歳以上まで)で、診療行為の19階級(90歳以上まで)とは区分が違います。両者を同じ系列として扱わないでください。
出典
- 第10回(令和5年度のレセプト情報):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177221_00016.html
- 第11回(令和6年度のレセプト情報):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177221_00017.html