NDBオープンデータ(医療費・診療行為)データベース 第10回・第11回を診療行為コード/医薬品名から引く

用語 — 原典が何を数えているか

このサイトに出てくる数は患者の人数ではないことが多いです。原典の言葉のまま載せます。

第11回NDBオープンデータ【解説編】「1-9.用語の解説」より

原典の用語の解説(原文)
用語原典の説明(原文)
算定回数診療報酬点数表に定められた1行為を1回としている。
患者数診療報酬明細書単位に割り当てられるID5(個人識別子)の数である。
処方数量1 日当たり(1 回当たり)の使用量と日数(回数)を掛け合わせた数である。
傷病件数(歯科)1 ヶ月毎に提出される歯科診療報酬明細書1枚を1件としている。
レセプト医療機関等が患者負担額以外の負担分(保険者負担分、公費負担分、高額療養費(現物高額)等))を保険者等に請求する請求書(診療報酬の明細)である。
公費レセプト社会保険・国民健康保険による請求がなく、公費負担医療のみによる請求のレセプト。
年度末年齢集計対象年度の年度末(3 月31 日時点)での満年齢。

このサイトのどのページが何を数えているか

ページと数えているもの
ページ原典が数えているもの
医科診療行為算定回数(第11回は患者数の集計表も別に掲載)
歯科診療行為算定回数
歯科傷病傷病件数
調剤行為算定回数
特定保険医療材料数量
処方薬処方数量

各ページの表の見出しには、原典の「総計(…)」欄の文字をそのまま使っています。

年齢階級の区分が2種類あります

診療行為・歯科傷病・調剤行為・特定保険医療材料の集計表は19階級(0~4歳 … 85~89歳、90歳以上)です。 処方薬の集計表は21階級(0~4歳 … 85~89歳、90~94歳、95~99歳、100歳以上)です。 区分が違うので、同じ系列として並べないでください。

「点数」について

表に出てくる「点数」は原典の「点数」欄の値です。原典の注記は「集計対象期間内に名称や点数・金額等に変更がある場合、変更後の情報で表示」としています。金額ではありません。