NDBオープンデータ(医療費・診療行為)データベース 第10回・第11回を診療行為コード/医薬品名から引く

薬効分類 631 ワクチン類
注射薬 入院

原典が公表している処方数量。16品目(原典の出現順)。

この集計表の非公表の閾値。原典の原文:「薬剤(注射):400 未満を「-(ハイフン)」で表示(注射薬の使用状況を鑑み、処方数量の最小集計単位を 400 未満とした)」

「非公表」について。原典が秘匿処理のため公表していない値です。「10未満」とは限りません(原典は「10以上の最小値も『-』で表示する」「10以上の最小値が存在しない場合は0を『-』で表示する」としています)。閾値は集計表によって違い、処方薬の内服・外用は1,000未満、注射は400未満、リハビリテーションの算定回数は100未満が対象です。 このページの表には非公表の欄が24個あります(全28欄中)。 詳しい説明

処方薬:値は小数点以下第5 位まで(NDB の仕様)。原典の小数桁をそのまま表示しています。「後発品区分」は原典の凡例「後発品区分(0:後発品以外 、1:後発品)」のとおりの値です。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。都道府県・性年齢・診療月を足し合わせて総計を作ることはしていません(秘匿処理された値が混ざっているため、足すと誤った数になり、総計との差から伏せられた値を逆算することにもなります)。「総計」の欄は原典が公表している値です。

医薬品ごとの処方数量(原典の出現順。多い順には並べていません)
医薬品名/コード単位薬価後発品区分第10回第11回
ニューモバックスNPシリンジ 0.5mL
622833101 / 薬価基準収載医薬品コード 6311400G1021
筒 4735 0 501.5529.5
ヘプタバックス-2水性懸濁注シリンジ0.25mL
622629101 / 薬価基準収載医薬品コード 6313402G1025
筒 2216 0 423.25452
ビームゲン注0.25mL
621150308 / 薬価基準収載医薬品コード 6313402A1014
瓶 2178 0 非公表非公表
メナクトラ筋注 0.5mL
622405001 / 薬価基準収載医薬品コード 6311401A1023
瓶 20194 0 非公表この回の表にありません
メンクアッドフィ筋注 0.5mL
628212101 / 薬価基準収載医薬品コード 6311402A1028
瓶 19943 0 非公表非公表
ビームゲン注0.5mL
621150408 / 薬価基準収載医薬品コード 6313402A2010
瓶 2424 0 非公表非公表
肺炎球菌ワクチン 0.5mL
646310024 / 薬価基準収載医薬品コード 6311400A1010
瓶 4706 0 非公表非公表
ニューモバックスNP 0.5mL
620004411 / 薬価基準収載医薬品コード 6311400A1010
瓶 4706 0 非公表この回の表にありません
ヘプタバックス-2水性懸濁注シリンジ0.5mL
622629201 / 薬価基準収載医薬品コード 6313402G2021
筒 2460 0 非公表非公表
組換え沈降B型肝炎ワクチン(酵母由来) 0.25mL
646310009 / 薬価基準収載医薬品コード 6313402A1014
瓶 2178 0 非公表非公表
ラビピュール筋注用 (溶解液付)
622683901 / 薬価基準収載医薬品コード 6313400E1025
瓶 12087 0 非公表非公表
組換え沈降B型肝炎ワクチン(酵母由来) 0.5mL
646310010 / 薬価基準収載医薬品コード 6313402A2010
瓶 2424 0 非公表非公表
アクトヒブ 10μg(溶解液付)
628206302 / 薬価基準収載医薬品コード 6311403D1029
瓶 4941 0 非公表非公表
組換え沈降B型肝炎ワクチン(チャイニーズハムスター) 0.5mL
646310026 / 薬価基準収載医薬品コード 6313403A2015
瓶 2753 0 非公表この回の表にありません
乾燥組織培養不活化狂犬病ワクチン (溶解液付)
646310001 / 薬価基準収載医薬品コード 6313400A1015
瓶 11478 0 非公表非公表
組換え沈降B型肝炎ワクチン(チャイニーズハムスター)0.25mL
646310025 / 薬価基準収載医薬品コード 6313403A1019
瓶 2322 0 この回の表にありません非公表

都道府県別・性年齢別・診療月別の内訳

内訳は品目数が多いため、このページには表として載せていません。機械可読な形で全数を置いています。

/data/drug/chusha-nyuin__631.json(JSON)

都道府県は医療機関の所在地です(特定健診のみ受診者の住所地ですが、このサイトは特定健診を扱っていません)。患者の住んでいる場所ではないので、「その都道府県の住民が受けた医療」ではなく「その都道府県にある医療機関で算定された回数」です。原典に人口などの分母は入っていないため、人口比への換算や都道府県の順位づけはしていません。

処方薬の年齢階級は21階級(90~94歳/95~99歳/100歳以上まで)で、診療行為の19階級(90歳以上まで)とは区分が違います。両者を同じ系列として扱わないでください。

出典