NDBオープンデータ(医療費・診療行為)データベース 第10回・第11回を診療行為コード/医薬品名から引く

薬効分類 625 抗ウイルス剤
注射薬 外来 (院外)

原典が公表している処方数量。15品目(原典の出現順)。

この集計表の非公表の閾値。原典の原文:「薬剤(注射):400 未満を「-(ハイフン)」で表示(注射薬の使用状況を鑑み、処方数量の最小集計単位を 400 未満とした)」

「非公表」について。原典が秘匿処理のため公表していない値です。「10未満」とは限りません(原典は「10以上の最小値も『-』で表示する」「10以上の最小値が存在しない場合は0を『-』で表示する」としています)。閾値は集計表によって違い、処方薬の内服・外用は1,000未満、注射は400未満、リハビリテーションの算定回数は100未満が対象です。 このページの表には非公表の欄が24個あります(全26欄中)。 詳しい説明

処方薬:値は小数点以下第5 位まで(NDB の仕様)。原典の小数桁をそのまま表示しています。「後発品区分」は原典の凡例「後発品区分(0:後発品以外 、1:後発品)」のとおりの値です。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。都道府県・性年齢・診療月を足し合わせて総計を作ることはしていません(秘匿処理された値が混ざっているため、足すと誤った数になり、総計との差から伏せられた値を逆算することにもなります)。「総計」の欄は原典が公表している値です。

医薬品ごとの処方数量(原典の出現順。多い順には並べていません)
医薬品名/コード単位薬価後発品区分第10回第11回
ベクルリー点滴静注用100mg
622871401 / 薬価基準収載医薬品コード 6250407D1020
瓶 46498 0 579653
ゾビラックス点滴静注用250 250mg
620003746 / 薬価基準収載医薬品コード 6250401F1155
瓶 378 0 非公表非公表
アシクロビル点滴静注液250mgバッグ100mL「アイロム」
621660102 / 薬価基準収載医薬品コード 6250401G4036
袋 1319 0 非公表非公表
アシクロビル点滴静注液250mg「日医工」
621384302 / 薬価基準収載医薬品コード 6250401A1018
管 378 0 非公表非公表
アシクロビル点滴静注用250mg「サワイ」
621144901 / 薬価基準収載医薬品コード 6250401F1015
瓶 378 0 非公表非公表
ラピアクタ点滴静注液バッグ300mg 60mL
621972102 / 薬価基準収載医薬品コード 6250405A2039
袋 6331 0 非公表非公表
ガンシクロビル点滴静注用500mg「VTRS」
622698902 / 薬価基準収載医薬品コード 6250402F1052
瓶 4128 1 非公表非公表
アラセナ-A点滴静注用300mg
620003679 / 薬価基準収載医薬品コード 6250400D1044
瓶 5996 0 非公表非公表
アシクロビル点滴静注用250mg「アイロム」
621384411 / 薬価基準収載医薬品コード 6250401F1015
瓶 393 1 非公表この回の表にありません
アシクロビル点滴静注液250mg「トーワ」
621384303 / 薬価基準収載医薬品コード 6250401A1018
管 378 0 非公表非公表
デノシン点滴静注用500mg
620003761 / 薬価基準収載医薬品コード 6250402F1036
瓶 10503 0 非公表非公表
ラピアクタ点滴静注液バイアル150mg 15mL
621972202 / 薬価基準収載医薬品コード 6250405A1032
瓶 3400 0 非公表非公表
アシクロビル250mg注射液
622325900 / 薬価基準収載医薬品コード 6250401A1018
管 393 1 非公表この回の表にありません
アシクロビル点滴静注用250mg「トーワ」
621384414 / 薬価基準収載医薬品コード 6250401F1015
瓶 378 0 この回の表にありません非公表
アシクロビル点滴静注用250mg「NIG」
621384426 / 薬価基準収載医薬品コード 6250401F1015
瓶 378 0 この回の表にありません非公表

都道府県別・性年齢別・診療月別の内訳

内訳は品目数が多いため、このページには表として載せていません。機械可読な形で全数を置いています。

/data/drug/chusha-gairai-ingai__625.json(JSON)

都道府県は医療機関の所在地です(特定健診のみ受診者の住所地ですが、このサイトは特定健診を扱っていません)。患者の住んでいる場所ではないので、「その都道府県の住民が受けた医療」ではなく「その都道府県にある医療機関で算定された回数」です。原典に人口などの分母は入っていないため、人口比への換算や都道府県の順位づけはしていません。

処方薬の年齢階級は21階級(90~94歳/95~99歳/100歳以上まで)で、診療行為の19階級(90歳以上まで)とは区分が違います。両者を同じ系列として扱わないでください。

出典