NDBオープンデータ(医療費・診療行為)データベース 第10回・第11回を診療行為コード/医薬品名から引く

薬効分類 611 主としてグラム陽性菌に作用するもの
内服薬 外来 (院外)

原典が公表している処方数量。14品目(原典の出現順)。

この集計表の非公表の閾値。原典の原文:「薬剤(内服、外用):1,000 未満を「-(ハイフン)」で表示(内服薬、外用薬の使用状況を鑑み、処方数量の最小集計単位を 1,000 未満とした)」

「非公表」について。原典が秘匿処理のため公表していない値です。「10未満」とは限りません(原典は「10以上の最小値も『-』で表示する」「10以上の最小値が存在しない場合は0を『-』で表示する」としています)。閾値は集計表によって違い、処方薬の内服・外用は1,000未満、注射は400未満、リハビリテーションの算定回数は100未満が対象です。 このページの表には非公表の欄が6個あります(全24欄中)。 詳しい説明

処方薬:値は小数点以下第5 位まで(NDB の仕様)。原典の小数桁をそのまま表示しています。「後発品区分」は原典の凡例「後発品区分(0:後発品以外 、1:後発品)」のとおりの値です。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。都道府県・性年齢・診療月を足し合わせて総計を作ることはしていません(秘匿処理された値が混ざっているため、足すと誤った数になり、総計との差から伏せられた値を逆算することにもなります)。「総計」の欄は原典が公表している値です。

医薬品ごとの処方数量(原典の出現順。多い順には並べていません)
医薬品名/コード単位薬価後発品区分第10回第11回
ダラシンカプセル150mg
620006027 / 薬価基準収載医薬品コード 6112001M2038
カプセル 23.8 0 4,711,559.625095,623,281.61112
バイシリンG顆粒40万単位
620005060 / 薬価基準収載医薬品コード 6111002D1039
g 20.6 0 311,462.78141,924.08
ダラシンカプセル75mg
620006026 / 薬価基準収載医薬品コード 6112001M1031
カプセル 17.6 0 215,450.8281,555.3
バンコマイシン塩酸塩散0.5g「明治」 500mg
622852701 / 薬価基準収載医薬品コード 6113001B1135
瓶 909.6 0 16,281.9417,338.36
リンコシンカプセル250mg
620006165 / 薬価基準収載医薬品コード 6112003M1030
カプセル 18.7 0 13,19014,599
バンコマイシン塩酸塩散0.5g「VTRS」 500mg
621738804 / 薬価基準収載医薬品コード 6113001B1151
瓶 813 0 11,634.94511,073.8
ダフクリア錠200mg
622646401 / 薬価基準収載医薬品コード 6119001F1025
錠 4012.8 0 5,6595,931
塩酸バンコマイシン散0.5g(OK) 500mg
621065803 / 薬価基準収載医薬品コード 6113001B1143
瓶 906.8 0 1,9962,568
バンコマイシン塩酸塩散0.5g「サワイ」 500mg
620008047 / 薬価基準収載医薬品コード 6113001B1097
瓶 885.2 0 1,316.751,252.75
バンコマイシン塩酸塩散0.5g「ファイザー」 500mg
621738802 / 薬価基準収載医薬品コード 6113001B1011
瓶 813 0 非公表この回の表にありません
バンコマイシン塩酸塩500mg散
622745000 / 薬価基準収載医薬品コード 6113001B1011
瓶 813 0 非公表この回の表にありません
バンコマイシン塩酸塩散0.5g「NIG」 500mg
621897303 / 薬価基準収載医薬品コード 6113001B1160
瓶 909.6 0 非公表非公表
バンコマイシン塩酸塩散0.5g「タイヨー」 500mg
620009408 / 薬価基準収載医薬品コード 6113001B1100
瓶 909.6 0 非公表この回の表にありません
バンコマイシン塩酸塩散0.5g「MEEK」 500mg
621731302 / 薬価基準収載医薬品コード 6113001B1011
瓶 813 0 非公表この回の表にありません

都道府県別・性年齢別・診療月別の内訳

内訳は品目数が多いため、このページには表として載せていません。機械可読な形で全数を置いています。

/data/drug/naifuku-gairai-ingai__611.json(JSON)

都道府県は医療機関の所在地です(特定健診のみ受診者の住所地ですが、このサイトは特定健診を扱っていません)。患者の住んでいる場所ではないので、「その都道府県の住民が受けた医療」ではなく「その都道府県にある医療機関で算定された回数」です。原典に人口などの分母は入っていないため、人口比への換算や都道府県の順位づけはしていません。

処方薬の年齢階級は21階級(90~94歳/95~99歳/100歳以上まで)で、診療行為の19階級(90歳以上まで)とは区分が違います。両者を同じ系列として扱わないでください。

出典