薬効分類 441 抗ヒスタミン剤
注射薬 外来 (院内)
原典が公表している処方数量。12品目(原典の出現順)。
この集計表の非公表の閾値。原典の原文:「薬剤(注射):400 未満を「-(ハイフン)」で表示(注射薬の使用状況を鑑み、処方数量の最小集計単位を 400 未満とした)」
「非公表」について。原典が秘匿処理のため公表していない値です。「10未満」とは限りません(原典は「10以上の最小値も『-』で表示する」「10以上の最小値が存在しない場合は0を『-』で表示する」としています)。閾値は集計表によって違い、処方薬の内服・外用は1,000未満、注射は400未満、リハビリテーションの算定回数は100未満が対象です。 このページの表には非公表の欄が1個あります(全24欄中)。 詳しい説明
処方薬:値は小数点以下第5 位まで(NDB の仕様)。原典の小数桁をそのまま表示しています。「後発品区分」は原典の凡例「後発品区分(0:後発品以外 、1:後発品)」のとおりの値です。
表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。都道府県・性年齢・診療月を足し合わせて総計を作ることはしていません(秘匿処理された値が混ざっているため、足すと誤った数になり、総計との差から伏せられた値を逆算することにもなります)。「総計」の欄は原典が公表している値です。
| 医薬品名/コード | 単位 | 薬価 | 後発品区分 | 第10回 | 第11回 |
|---|---|---|---|---|---|
ポララミン注5mg 0.5%1mL641410014 / 薬価基準収載医薬品コード 4419400A1023 |
管 | 69 | 0 | 847,859.14 | 856,313.95 |
ネオレスタール注射液10mg 1%1mL620006638 / 薬価基準収載医薬品コード 4419401A3012 |
管 | 94 | 0 | 99,092.3 | 84,457.03 |
ビスミラー注5mg 0.5%1mL620004409 / 薬価基準収載医薬品コード 4419401A2083 |
管 | 88 | 0 | 36,527.3 | 38,496.35 |
5mgクロダミン注 0.5%1mL641410021 / 薬価基準収載医薬品コード 4419401A2016 |
管 | 84 | 0 | 17,163.5 | 7,531.5 |
レスカルミン注 5mL644410001 / 薬価基準収載医薬品コード 4419500A1030 |
管 | 58 | 1 | 17,006.6 | 14,187.5 |
クロルフェニラミンマレイン酸塩注射液 0.5%1mL641410017 / 薬価基準収載医薬品コード 4419401A2016 |
管 | 84 | 0 | 12,592.1 | 9,650 |
2mgクロダミン注 0.2%1mL641410020 / 薬価基準収載医薬品コード 4419401A1010 |
管 | 84 | 0 | 8,341.5 | 6,948 |
ジフェンヒドラミン塩酸塩注10mg「日新」 1%1mL620930901 / 薬価基準収載医薬品コード 4411400A1033 |
管 | 57 | 0 | 6,710.5 | 8,849 |
ジフェンヒドラミン塩酸塩注30mg「日新」 1.5%2mL620931001 / 薬価基準収載医薬品コード 4411400A2030 |
管 | 57 | 0 | 3,814 | 3,973 |
ヒベルナ注25mg 2.5%1mL620008904 / 薬価基準収載医薬品コード 4413400A1046 |
管 | 59 | 0 | 3,072.75 | 3,227.5 |
クロルフェニラミンマレイン酸塩注射液 1%1mL641410018 / 薬価基準収載医薬品コード 4419401A3012 |
管 | 94 | 0 | 1,593.3 | 1,223.5 |
クロルフェニラミンマレイン酸塩注射液 0.2%1mL641410015 / 薬価基準収載医薬品コード 4419401A1010 |
管 | 84 | 0 | 481.5 | 非公表 |
都道府県別・性年齢別・診療月別の内訳
内訳は品目数が多いため、このページには表として載せていません。機械可読な形で全数を置いています。
/data/drug/chusha-gairai-innai__441.json(JSON)
都道府県は医療機関の所在地です(特定健診のみ受診者の住所地ですが、このサイトは特定健診を扱っていません)。患者の住んでいる場所ではないので、「その都道府県の住民が受けた医療」ではなく「その都道府県にある医療機関で算定された回数」です。原典に人口などの分母は入っていないため、人口比への換算や都道府県の順位づけはしていません。
処方薬の年齢階級は21階級(90~94歳/95~99歳/100歳以上まで)で、診療行為の19階級(90歳以上まで)とは区分が違います。両者を同じ系列として扱わないでください。
出典
- 第10回(令和5年度のレセプト情報):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177221_00016.html
- 第11回(令和6年度のレセプト情報):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177221_00017.html