NDBオープンデータ(医療費・診療行為)データベース 第10回・第11回を診療行為コード/医薬品名から引く

薬効分類 423 抗腫瘍性抗生物質製剤
注射薬 入院

原典が公表している処方数量。37品目(原典の出現順)。

この集計表の非公表の閾値。原典の原文:「薬剤(注射):400 未満を「-(ハイフン)」で表示(注射薬の使用状況を鑑み、処方数量の最小集計単位を 400 未満とした)」

「非公表」について。原典が秘匿処理のため公表していない値です。「10未満」とは限りません(原典は「10以上の最小値も『-』で表示する」「10以上の最小値が存在しない場合は0を『-』で表示する」としています)。閾値は集計表によって違い、処方薬の内服・外用は1,000未満、注射は400未満、リハビリテーションの算定回数は100未満が対象です。 このページの表には非公表の欄が6個あります(全69欄中)。 詳しい説明

処方薬:値は小数点以下第5 位まで(NDB の仕様)。原典の小数桁をそのまま表示しています。「後発品区分」は原典の凡例「後発品区分(0:後発品以外 、1:後発品)」のとおりの値です。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。都道府県・性年齢・診療月を足し合わせて総計を作ることはしていません(秘匿処理された値が混ざっているため、足すと誤った数になり、総計との差から伏せられた値を逆算することにもなります)。「総計」の欄は原典が公表している値です。

医薬品ごとの処方数量(原典の出現順。多い順には並べていません)
医薬品名/コード単位薬価後発品区分第10回第11回
ドキソルビシン塩酸塩注射用10mg「NK」
621983201 / 薬価基準収載医薬品コード 4235402D1048
瓶 650 1 116,725.494130,497.417
カルセド注射用20mg
640462038 / 薬価基準収載医薬品コード 4235406D1020
瓶 4739 0 69,073.48172,404.363
ドキソルビシン塩酸塩注射液10mg「サンド」 5mL
621995301 / 薬価基準収載医薬品コード 4235402A2021
瓶 650 1 56,917.41761,983.315
エピルビシン塩酸塩注射用10mg「NK」
620007224 / 薬価基準収載医薬品コード 4235404D1063
瓶 1473 1 36,904.08339,589.7
ダウノマイシン静注用20mg
620005176 / 薬価基準収載医薬品コード 4235401D1035
瓶 2034 0 36,200.12232,077.534
ドキソルビシン塩酸塩注射用50mg「NK」
621983301 / 薬価基準収載医薬品コード 4235402D2028
瓶 2817 1 34,071.83740,658.172
アドリアシン注用10 10mg
620003675 / 薬価基準収載医薬品コード 4235402D1030
瓶 1989 0 28,058.1755,287.12
イダマイシン静注用5mg
620008800 / 薬価基準収載医薬品コード 4235405D1033
瓶 9543 0 21,237.19920,208.762
テラルビシン注射用10mg
620003762 / 薬価基準収載医薬品コード 4235403D1042
瓶 3925 0 19,602.61118,974.733
ドキソルビシン塩酸塩注射液50mg「サンド」 25mL
621995401 / 薬価基準収載医薬品コード 4235402A3028
瓶 2817 1 18,499.24420,412.525
ピノルビン注射用10mg
620005206 / 薬価基準収載医薬品コード 4235403D1050
瓶 4366 0 16,490.62615,300.247
エピルビシン塩酸塩注射用50mg「NK」
620007225 / 薬価基準収載医薬品コード 4235404D2060
瓶 7040 1 15,080.1617,086.151
カルセド注射用50mg
640462039 / 薬価基準収載医薬品コード 4235406D2026
瓶 11035 0 14,788.20616,207.102
エピルビシン塩酸塩注射液10mg/5mL「NK」
620009523 / 薬価基準収載医薬品コード 4235404A1040
瓶 2257 1 14,138.23913,762.321
ピノルビン注射用30mg
622513101 / 薬価基準収載医薬品コード 4235403D3029
瓶 12977 0 13,586.29613,839.471
テラルビシン注射用20mg
620003763 / 薬価基準収載医薬品コード 4235403D2049
瓶 8227 0 12,784.96711,314.6
ドキシル注20mg 10mL
620004851 / 薬価基準収載医薬品コード 4235402A1025
瓶 54056 0 11,993.22612,844.852
ピノルビン注射用20mg
620005207 / 薬価基準収載医薬品コード 4235403D2057
瓶 8443 0 9,601.98,801.605
アクラシノン注射用20mg
620005148 / 薬価基準収載医薬品コード 4235400D1030
瓶 2316 0 9,260.9658,197.29
エピルビシン塩酸塩注射液50mg/25mL「NK」
620009526 / 薬価基準収載医薬品コード 4235404A2047
瓶 7040 1 8,263.5049,611.688
ブレオ注射用5mg
620003799 / 薬価基準収載医薬品コード 4234400D4032
瓶 1361 0 7,999.568,926.072
ブレオ注射用15mg
620003800 / 薬価基準収載医薬品コード 4234400D5039
瓶 3943 0 7,482.6147,491.3565
アドリアシン注用50 50mg
622014001 / 薬価基準収載医薬品コード 4235402D2036
瓶 6210 0 6,713.3521,929.121
マイトマイシン注用2mg
620000328 / 薬価基準収載医薬品コード 4231400D1031
瓶 480 0 6,466.145,399.63
エピルビシン塩酸塩注射用10mg「サワイ」
620008174 / 薬価基準収載医薬品コード 4235404D1071
瓶 1473 1 6,281.5335,156.5
コスメゲン静注用0.5mg
620007299 / 薬価基準収載医薬品コード 4233400D1036
瓶 4004 0 4,755.184,585.38
エピルビシン塩酸塩注射用50mg「サワイ」
620008175 / 薬価基準収載医薬品コード 4235404D2078
瓶 3078 1 4,754.2413,403.277
ベスポンサ点滴静注用1mg
622622401 / 薬価基準収載医薬品コード 4239401D1026
瓶 1331297 0 1,143.5391,334.018
エピルビシン塩酸塩注射液10mg/5mL「サワイ」
621966401 / 薬価基準収載医薬品コード 4235404A1067
瓶 1473 1 1,074.738627.823
エピルビシン塩酸塩注射液50mg/25mL「サワイ」
621966601 / 薬価基準収載医薬品コード 4235404A2063
瓶 7040 1 923.504620.508
マイロターグ点滴静注用5mg
620007499 / 薬価基準収載医薬品コード 4239400D1030
瓶 201015 0 836.389740.4
エピルビシン塩酸塩10mg注射用
622760300 / 薬価基準収載医薬品コード 4235404D1012
瓶 1543 1 非公表この回の表にありません
マイトマイシン注用10mg
620000329 / 薬価基準収載医薬品コード 4231400D2038
瓶 2196 0 非公表580.6
ペプレオ注射用5mg
620005223 / 薬価基準収載医薬品コード 4234402D1032
瓶 3675 0 非公表この回の表にありません
エピルビシン塩酸塩10mg5mL注射液
622760200 / 薬価基準収載医薬品コード 4235404A1016
瓶 1543 1 非公表この回の表にありません
エピルビシン塩酸塩50mg注射用
622760400 / 薬価基準収載医薬品コード 4235404D2019
瓶 3227 1 非公表この回の表にありません
ペプレオ注射用10mg
620005224 / 薬価基準収載医薬品コード 4234402D2039
瓶 5394 0 非公表この回の表にありません

都道府県別・性年齢別・診療月別の内訳

内訳は品目数が多いため、このページには表として載せていません。機械可読な形で全数を置いています。

/data/drug/chusha-nyuin__423.json(JSON)

都道府県は医療機関の所在地です(特定健診のみ受診者の住所地ですが、このサイトは特定健診を扱っていません)。患者の住んでいる場所ではないので、「その都道府県の住民が受けた医療」ではなく「その都道府県にある医療機関で算定された回数」です。原典に人口などの分母は入っていないため、人口比への換算や都道府県の順位づけはしていません。

処方薬の年齢階級は21階級(90~94歳/95~99歳/100歳以上まで)で、診療行為の19階級(90歳以上まで)とは区分が違います。両者を同じ系列として扱わないでください。

出典