NDBオープンデータ(医療費・診療行為)データベース 第10回・第11回を診療行為コード/医薬品名から引く

薬効分類 391 肝臓疾患用剤
内服薬 入院

原典が公表している処方数量。9品目(原典の出現順)。

この集計表の非公表の閾値。原典の原文:「薬剤(内服、外用):1,000 未満を「-(ハイフン)」で表示(内服薬、外用薬の使用状況を鑑み、処方数量の最小集計単位を 1,000 未満とした)」

「非公表」について。原典が秘匿処理のため公表していない値です。「10未満」とは限りません(原典は「10以上の最小値も『-』で表示する」「10以上の最小値が存在しない場合は0を『-』で表示する」としています)。閾値は集計表によって違い、処方薬の内服・外用は1,000未満、注射は400未満、リハビリテーションの算定回数は100未満が対象です。 このページの表には非公表の欄が1個あります(全17欄中)。 詳しい説明

処方薬:値は小数点以下第5 位まで(NDB の仕様)。原典の小数桁をそのまま表示しています。「後発品区分」は原典の凡例「後発品区分(0:後発品以外 、1:後発品)」のとおりの値です。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。都道府県・性年齢・診療月を足し合わせて総計を作ることはしていません(秘匿処理された値が混ざっているため、足すと誤った数になり、総計との差から伏せられた値を逆算することにもなります)。「総計」の欄は原典が公表している値です。

医薬品ごとの処方数量(原典の出現順。多い順には並べていません)
医薬品名/コード単位薬価後発品区分第10回第11回
グリチロン配合錠
620845201 / 薬価基準収載医薬品コード 3919100F1150
錠 5.7 0 2,067,127.78032,072,201.04493
タウリン散98%「大正」
620005034 / 薬価基準収載医薬品コード 3919006B1034
g 14.8 0 299,403.76554312,499.99679
ネオファーゲンC配合錠
620845401 / 薬価基準収載医薬品コード 3919100F1177
錠 5.7 0 257,225280,376.4
レナルチン腸溶錠100mg
620008775 / 薬価基準収載医薬品コード 3919300F1190
錠 5.7 1 125,95825,085
ニチファーゲン配合錠
620845301 / 薬価基準収載医薬品コード 3919100F1169
錠 5.1 0 111,985103,441
リバオール錠20mg
620007139 / 薬価基準収載医薬品コード 3919002F1038
錠 5.9 0 40,30028,600
リバオール散10%
620007138 / 薬価基準収載医薬品コード 3919002B1036
g 17.6 0 5,640.45,119.4
チオラ錠100 100mg
613910080 / 薬価基準収載医薬品コード 3919003F2020
錠 23 0 3,283.6332,918
セロシオンカプセル10 10mg
610406385 / 薬価基準収載医薬品コード 3919007M1021
カプセル 136.5 0 この回の表にありません非公表

都道府県別・性年齢別・診療月別の内訳

内訳は品目数が多いため、このページには表として載せていません。機械可読な形で全数を置いています。

/data/drug/naifuku-nyuin__391.json(JSON)

都道府県は医療機関の所在地です(特定健診のみ受診者の住所地ですが、このサイトは特定健診を扱っていません)。患者の住んでいる場所ではないので、「その都道府県の住民が受けた医療」ではなく「その都道府県にある医療機関で算定された回数」です。原典に人口などの分母は入っていないため、人口比への換算や都道府県の順位づけはしていません。

処方薬の年齢階級は21階級(90~94歳/95~99歳/100歳以上まで)で、診療行為の19階級(90歳以上まで)とは区分が違います。両者を同じ系列として扱わないでください。

出典