NDBオープンデータ(医療費・診療行為)データベース 第10回・第11回を診療行為コード/医薬品名から引く

薬効分類 332 止血剤
外用薬 外来 (院外)

原典が公表している処方数量。13品目(原典の出現順)。

この集計表の非公表の閾値。原典の原文:「薬剤(内服、外用):1,000 未満を「-(ハイフン)」で表示(内服薬、外用薬の使用状況を鑑み、処方数量の最小集計単位を 1,000 未満とした)」

「非公表」について。原典が秘匿処理のため公表していない値です。「10未満」とは限りません(原典は「10以上の最小値も『-』で表示する」「10以上の最小値が存在しない場合は0を『-』で表示する」としています)。閾値は集計表によって違い、処方薬の内服・外用は1,000未満、注射は400未満、リハビリテーションの算定回数は100未満が対象です。 このページの表には非公表の欄が17個あります(全21欄中)。 詳しい説明

処方薬:値は小数点以下第5 位まで(NDB の仕様)。原典の小数桁をそのまま表示しています。「後発品区分」は原典の凡例「後発品区分(0:後発品以外 、1:後発品)」のとおりの値です。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。都道府県・性年齢・診療月を足し合わせて総計を作ることはしていません(秘匿処理された値が混ざっているため、足すと誤った数になり、総計との差から伏せられた値を逆算することにもなります)。「総計」の欄は原典が公表している値です。

医薬品ごとの処方数量(原典の出現順。多い順には並べていません)
医薬品名/コード単位薬価後発品区分第10回第11回
アルト原末 1g
620805101 / 薬価基準収載医薬品コード 3326700X2030
管 272.3 0 11,481.5510,675.7
アルト原末 500mg
620805001 / 薬価基準収載医薬品コード 3326700X1033
管 198.8 0 1,845.81,960.4
スポンゼル 5cm×2.5cm
663320013 / 薬価基準収載医薬品コード 3322700X1026
枚 245 0 非公表非公表
トロンビン液モチダ ソフトボトル5千 5,000単位5mL
660470005 / 薬価基準収載医薬品コード 3323702Q2024
キット 1015.3 0 非公表非公表
トロンビン液モチダ ソフトボトル1万 10,000単位10mL
660470006 / 薬価基準収載医薬品コード 3323702Q3020
キット 1293 0 非公表非公表
サージセル・アブソーバブル・ヘモスタット 綿型5.1×2.5cm
660433021 / 薬価基準収載医薬品コード 3325700X8022
枚 1752.8 1 非公表この回の表にありません
スポンゼル 10cm×7cm
663320014 / 薬価基準収載医薬品コード 3322700X2022
枚 756.6 0 非公表非公表
サージセル・アブソーバブル・ヘモスタット 1.3cm×5.1cm
663320009 / 薬価基準収載医薬品コード 3325700X4027
枚 919.7 1 非公表この回の表にありません
トロンビン経口・外用剤5千「F」 5,000単位
620006459 / 薬価基準収載医薬品コード 3323701X3136
瓶 754.9 0 非公表非公表
サージセル・アブソーバブル・ヘモスタット 5.1cm×7.6cm
663320010 / 薬価基準収載医薬品コード 3325700X5023
枚 1190.9 1 非公表この回の表にありません
サージセル・アブソーバブル・ヘモスタット 10.2×20.3cm
663320012 / 薬価基準収載医薬品コード 3325700X7026
枚 1669 1 非公表この回の表にありません
サージセルアブソーバブルヘモスタットニュニット15.2×22.9
660444019 / 薬価基準収載医薬品コード 3325700S3023
記録されていません 2891.8 1 非公表この回の表にありません
トロンビン経口・外用剤1万「F」 10,000単位
620006460 / 薬価基準収載医薬品コード 3323701X4124
瓶 1135.4 0 非公表非公表

都道府県別・性年齢別・診療月別の内訳

内訳は品目数が多いため、このページには表として載せていません。機械可読な形で全数を置いています。

/data/drug/gaiyou-gairai-ingai__332.json(JSON)

都道府県は医療機関の所在地です(特定健診のみ受診者の住所地ですが、このサイトは特定健診を扱っていません)。患者の住んでいる場所ではないので、「その都道府県の住民が受けた医療」ではなく「その都道府県にある医療機関で算定された回数」です。原典に人口などの分母は入っていないため、人口比への換算や都道府県の順位づけはしていません。

処方薬の年齢階級は21階級(90~94歳/95~99歳/100歳以上まで)で、診療行為の19階級(90歳以上まで)とは区分が違います。両者を同じ系列として扱わないでください。

出典