NDBオープンデータ(医療費・診療行為)データベース 第10回・第11回を診療行為コード/医薬品名から引く

薬効分類 316 ビタミンK剤
内服薬 外来 (院内)

原典が公表している処方数量。16品目(原典の出現順)。

この集計表の非公表の閾値。原典の原文:「薬剤(内服、外用):1,000 未満を「-(ハイフン)」で表示(内服薬、外用薬の使用状況を鑑み、処方数量の最小集計単位を 1,000 未満とした)」

「非公表」について。原典が秘匿処理のため公表していない値です。「10未満」とは限りません(原典は「10以上の最小値も『-』で表示する」「10以上の最小値が存在しない場合は0を『-』で表示する」としています)。閾値は集計表によって違い、処方薬の内服・外用は1,000未満、注射は400未満、リハビリテーションの算定回数は100未満が対象です。 このページの表には非公表の欄が2個あります(全27欄中)。 詳しい説明

処方薬:値は小数点以下第5 位まで(NDB の仕様)。原典の小数桁をそのまま表示しています。「後発品区分」は原典の凡例「後発品区分(0:後発品以外 、1:後発品)」のとおりの値です。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。都道府県・性年齢・診療月を足し合わせて総計を作ることはしていません(秘匿処理された値が混ざっているため、足すと誤った数になり、総計との差から伏せられた値を逆算することにもなります)。「総計」の欄は原典が公表している値です。

医薬品ごとの処方数量(原典の出現順。多い順には並べていません)
医薬品名/コード単位薬価後発品区分第10回第11回
グラケーカプセル15mg
610407141 / 薬価基準収載医薬品コード 3160002M2028
カプセル 16.5 0 6,088,2955,732,761
メナテトレノンカプセル15mg「トーワ」
620008109 / 薬価基準収載医薬品コード 3160002M2010
カプセル 11.4 1 1,113,1361,070,355
メナテトレノンカプセル15mg「YD」
620005579 / 薬価基準収載医薬品コード 3160002M2010
カプセル 11.4 1 915,7651,010,407
メナテトレノンカプセル15mg「科研」
620005573 / 薬価基準収載医薬品コード 3160002M2010
カプセル 11.4 1 336,877252,958
メナテトレノンカプセル15mg「日医工」
620008110 / 薬価基準収載医薬品コード 3160002M2133
カプセル 12.1 1 178,787この回の表にありません
メナテトレノンカプセル15mg「CH」
621804203 / 薬価基準収載医薬品コード 3160002M2010
カプセル 11.4 1 121,86229,604
ケーワン錠5mg
620004982 / 薬価基準収載医薬品コード 3160001F1320
錠 9.4 0 102,577.6593,536.4
ケイツーカプセル5mg
613150128 / 薬価基準収載医薬品コード 3160002M1021
カプセル 14.1 0 42,61037,019
メナテトレノンカプセル15mg「TYK」
620005577 / 薬価基準収載医薬品コード 3160002M2087
カプセル 12.1 1 42,021この回の表にありません
ビタミンK1錠5mg「ツルハラ」
620715001 / 薬価基準収載医薬品コード 3160001F1338
錠 5.7 1 34,9056,084
カチーフN錠5mg
620003535 / 薬価基準収載医薬品コード 3160001F1311
錠 13.3 0 26,59625,797
ケイツーシロップ0.2%
620004486 / 薬価基準収載医薬品コード 3160002Q1040
mL 23.7 0 24,489.320,107
カチーフN散10mg/g 1%
610463060 / 薬価基準収載医薬品コード 3160001B1069
g 29.7 0 非公表非公表
グラケーカプセル15mg(選)
670407141 / 薬価基準収載医薬品コード 3160002M2028
カプセル 15.22 0 この回の表にありません19,234
メナテトレノン15mgカプセル
622958100 / 薬価基準収載医薬品コード 3160002M2010
カプセル 11.4 1 この回の表にありません3,716
カチーフN錠5mg(選)
670003535 / 薬価基準収載医薬品コード 3160001F1311
錠 11.4 0 この回の表にありません1,230

都道府県別・性年齢別・診療月別の内訳

内訳は品目数が多いため、このページには表として載せていません。機械可読な形で全数を置いています。

/data/drug/naifuku-gairai-innai__316.json(JSON)

都道府県は医療機関の所在地です(特定健診のみ受診者の住所地ですが、このサイトは特定健診を扱っていません)。患者の住んでいる場所ではないので、「その都道府県の住民が受けた医療」ではなく「その都道府県にある医療機関で算定された回数」です。原典に人口などの分母は入っていないため、人口比への換算や都道府県の順位づけはしていません。

処方薬の年齢階級は21階級(90~94歳/95~99歳/100歳以上まで)で、診療行為の19階級(90歳以上まで)とは区分が違います。両者を同じ系列として扱わないでください。

出典