薬効分類 314 ビタミンC剤
内服薬 入院
原典が公表している処方数量。9品目(原典の出現順)。
この集計表の非公表の閾値。原典の原文:「薬剤(内服、外用):1,000 未満を「-(ハイフン)」で表示(内服薬、外用薬の使用状況を鑑み、処方数量の最小集計単位を 1,000 未満とした)」
「非公表」について。原典が秘匿処理のため公表していない値です。「10未満」とは限りません(原典は「10以上の最小値も『-』で表示する」「10以上の最小値が存在しない場合は0を『-』で表示する」としています)。閾値は集計表によって違い、処方薬の内服・外用は1,000未満、注射は400未満、リハビリテーションの算定回数は100未満が対象です。 このページの表には非公表の欄が4個あります(全17欄中)。 詳しい説明
処方薬:値は小数点以下第5 位まで(NDB の仕様)。原典の小数桁をそのまま表示しています。「後発品区分」は原典の凡例「後発品区分(0:後発品以外 、1:後発品)」のとおりの値です。
表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。都道府県・性年齢・診療月を足し合わせて総計を作ることはしていません(秘匿処理された値が混ざっているため、足すと誤った数になり、総計との差から伏せられた値を逆算することにもなります)。「総計」の欄は原典が公表している値です。
| 医薬品名/コード | 単位 | 薬価 | 後発品区分 | 第10回 | 第11回 |
|---|---|---|---|---|---|
ハイシー顆粒25%610454055 / 薬価基準収載医薬品コード 3140002D1037 |
g | 6.3 | 0 | 499,341.627 | 496,251.377 |
アスコルビン酸「ケンエー」620000709 / 薬価基準収載医薬品コード 3140001X1144 |
g | 7.5 | 0 | 32,391.983 | 37,272.225 |
アスコルビン酸原末「マルイシ」620008574 / 薬価基準収載医薬品コード 3140001X1160 |
g | 7.5 | 0 | 17,519.472 | 11,824.892 |
ビタミンC散「フソー」-100mg 10%613140025 / 薬価基準収載医薬品コード 3140001B2011 |
g | 7.5 | 0 | 15,619.3 | 44,082.26 |
アスコルビン酸613140001 / 薬価基準収載医薬品コード 3140001X1012 |
g | 7.3 | 0 | 7,861.965 | 6,657.81 |
アスコルビン酸散 10%613140003 / 薬価基準収載医薬品コード 3140001B2011 |
g | 7.5 | 0 | 1,730 | 1,160.8 |
アスコルビン酸(岩城)620000705 / 薬価基準収載医薬品コード 3140001X1020 |
g | 8.6 | 0 | 非公表 | 非公表 |
アスコルビン酸「ニッコー」620712212 / 薬価基準収載医薬品コード 3140001X1012 |
g | 7.3 | 0 | 非公表 | 1,561.1 |
アスコルビン酸散 20%613140004 / 薬価基準収載医薬品コード 3140001B3018 |
g | 7.6 | 0 | この回の表にありません | 非公表 |
都道府県別・性年齢別・診療月別の内訳
内訳は品目数が多いため、このページには表として載せていません。機械可読な形で全数を置いています。
/data/drug/naifuku-nyuin__314.json(JSON)
都道府県は医療機関の所在地です(特定健診のみ受診者の住所地ですが、このサイトは特定健診を扱っていません)。患者の住んでいる場所ではないので、「その都道府県の住民が受けた医療」ではなく「その都道府県にある医療機関で算定された回数」です。原典に人口などの分母は入っていないため、人口比への換算や都道府県の順位づけはしていません。
処方薬の年齢階級は21階級(90~94歳/95~99歳/100歳以上まで)で、診療行為の19階級(90歳以上まで)とは区分が違います。両者を同じ系列として扱わないでください。
出典
- 第10回(令和5年度のレセプト情報):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177221_00016.html
- 第11回(令和6年度のレセプト情報):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177221_00017.html