NDBオープンデータ(医療費・診療行為)データベース 第10回・第11回を診療行為コード/医薬品名から引く

薬効分類 290 その他の個々の器官系用医薬品
内服薬 外来 (院外)

原典が公表している処方数量。13品目(原典の出現順)。

この集計表の非公表の閾値。原典の原文:「薬剤(内服、外用):1,000 未満を「-(ハイフン)」で表示(内服薬、外用薬の使用状況を鑑み、処方数量の最小集計単位を 1,000 未満とした)」

「非公表」について。原典が秘匿処理のため公表していない値です。「10未満」とは限りません(原典は「10以上の最小値も『-』で表示する」「10以上の最小値が存在しない場合は0を『-』で表示する」としています)。閾値は集計表によって違い、処方薬の内服・外用は1,000未満、注射は400未満、リハビリテーションの算定回数は100未満が対象です。 このページの表には非公表の欄が2個あります(全22欄中)。 詳しい説明

処方薬:値は小数点以下第5 位まで(NDB の仕様)。原典の小数桁をそのまま表示しています。「後発品区分」は原典の凡例「後発品区分(0:後発品以外 、1:後発品)」のとおりの値です。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。都道府県・性年齢・診療月を足し合わせて総計を作ることはしていません(秘匿処理された値が混ざっているため、足すと誤った数になり、総計との差から伏せられた値を逆算することにもなります)。「総計」の欄は原典が公表している値です。

医薬品ごとの処方数量(原典の出現順。多い順には並べていません)
医薬品名/コード単位薬価後発品区分第10回第11回
セファランチン錠1mg
612900052 / 薬価基準収載医薬品コード 2900001F1029
錠 6.5 0 41,896,375.742,296,597.96
ハイゼット錠50mg
620003597 / 薬価基準収載医薬品コード 2900002F5274
錠 7.4 0 5,060,9545,772,825
ヘマンジオルシロップ小児用0.375%
622510001 / 薬価基準収載医薬品コード 2900003Q1029
mL 252.5 0 2,368,597.918672,479,230.29913
ハイゼット錠25mg
620003596 / 薬価基準収載医薬品コード 2900002F4065
錠 6.8 0 2,317,735.52,288,745
セファランチン末1%
610454038 / 薬価基準収載医薬品コード 2900001A2036
g 47 0 1,369,283.961,256,668.676
ガンマオリザノール錠50mg「ツルハラ」
620673518 / 薬価基準収載医薬品コード 2900002F5290
錠 5.7 1 1,121,786.5353,130
ガンマオリザノール錠50mg「トーワ」
620673513 / 薬価基準収載医薬品コード 2900002F5010
錠 5.7 1 511,733.5この回の表にありません
ハイゼット細粒20%
620003595 / 薬価基準収載医薬品コード 2900002C1167
g 23.7 0 318,878.3066213,726.849
ガンマオリザノール細粒20%「ツルハラ」
620672913 / 薬価基準収載医薬品コード 2900002C1019
g 6.3 1 138,379.127121,406.2
ガンマオリザノール20%細粒
610461121 / 薬価基準収載医薬品コード 2900002C1019
g 6.3 1 1,448.15非公表
ガンマオリザノール50mg錠
622896000 / 薬価基準収載医薬品コード 2900002F5010
錠 5.7 1 非公表この回の表にありません
ハイゼット錠50mg(選)
670003597 / 薬価基準収載医薬品コード 2900002F5274
錠 6.97 0 この回の表にありません216,310.5
ハイゼット細粒20%(選)
670003595 / 薬価基準収載医薬品コード 2900002C1167
g 19.35 0 この回の表にありません7,798.145

都道府県別・性年齢別・診療月別の内訳

内訳は品目数が多いため、このページには表として載せていません。機械可読な形で全数を置いています。

/data/drug/naifuku-gairai-ingai__290.json(JSON)

都道府県は医療機関の所在地です(特定健診のみ受診者の住所地ですが、このサイトは特定健診を扱っていません)。患者の住んでいる場所ではないので、「その都道府県の住民が受けた医療」ではなく「その都道府県にある医療機関で算定された回数」です。原典に人口などの分母は入っていないため、人口比への換算や都道府県の順位づけはしていません。

処方薬の年齢階級は21階級(90~94歳/95~99歳/100歳以上まで)で、診療行為の19階級(90歳以上まで)とは区分が違います。両者を同じ系列として扱わないでください。

出典