NDBオープンデータ(医療費・診療行為)データベース 第10回・第11回を診療行為コード/医薬品名から引く

薬効分類 255 痔疾用剤
外用薬 外来 (院外)

原典が公表している処方数量。14品目(原典の出現順)。

この集計表の非公表の閾値。原典の原文:「薬剤(内服、外用):1,000 未満を「-(ハイフン)」で表示(内服薬、外用薬の使用状況を鑑み、処方数量の最小集計単位を 1,000 未満とした)」

「非公表」について。原典が秘匿処理のため公表していない値です。「10未満」とは限りません(原典は「10以上の最小値も『-』で表示する」「10以上の最小値が存在しない場合は0を『-』で表示する」としています)。閾値は集計表によって違い、処方薬の内服・外用は1,000未満、注射は400未満、リハビリテーションの算定回数は100未満が対象です。 このページの表には非公表の欄が1個あります(全25欄中)。 詳しい説明

処方薬:値は小数点以下第5 位まで(NDB の仕様)。原典の小数桁をそのまま表示しています。「後発品区分」は原典の凡例「後発品区分(0:後発品以外 、1:後発品)」のとおりの値です。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。都道府県・性年齢・診療月を足し合わせて総計を作ることはしていません(秘匿処理された値が混ざっているため、足すと誤った数になり、総計との差から伏せられた値を逆算することにもなります)。「総計」の欄は原典が公表している値です。

医薬品ごとの処方数量(原典の出現順。多い順には並べていません)
医薬品名/コード単位薬価後発品区分第10回第11回
ヘモポリゾン軟膏
622301801 / 薬価基準収載医薬品コード 2559808M1039
g 20.4 1 104,861,216.6110,480,940.4
ボラザG軟膏
662550038 / 薬価基準収載医薬品コード 2559813M1021
g 28.2 0 77,171,442.5718177,570,720.76656
強力ポステリザン(軟膏)
662560019 / 薬価基準収載医薬品コード 2559808M1020
g 20.4 0 69,834,92664,169,546.5
ヘモレックス軟膏
662560022 / 薬価基準収載医薬品コード 2559806M1030
g 21.3 1 43,463,149.1843,294,417.24
ネリザ軟膏
621985301 / 薬価基準収載医薬品コード 2559814M1042
g 24.2 1 14,652,157.5613,632,935.66
ボラザG坐剤
662560014 / 薬価基準収載医薬品コード 2559813J1033
個 35.6 0 12,193,34811,615,559.4
プロクトセディル軟膏
662560008 / 薬価基準収載医薬品コード 2559806M1021
g 19.4 0 2,884,030.143,487,190.28
プロクトセディル坐薬
662560007 / 薬価基準収載医薬品コード 2559805J1020
個 27.9 0 2,684,7872,830,410
ヘルミチンS坐剤
662560009 / 薬価基準収載医薬品コード 2559807J1020
個 20.2 0 2,162,7731,611,067
ネリザ坐剤
621985401 / 薬価基準収載医薬品コード 2559814J1062
個 23.7 1 1,518,2881,456,767
ネイサート坐剤
620000387 / 薬価基準収載医薬品コード 2559814J1046
個 20.3 1 260,187215,408
ジフルコルトロン吉草酸エステル・リドカイン軟膏
622775200 / 薬価基準収載医薬品コード 2559814M1018
g 20.7 1 4,039この回の表にありません
ジフルコルトロン吉草酸エステル・リドカイン坐剤
622775100 / 薬価基準収載医薬品コード 2559814J1011
個 20.3 1 1,328この回の表にありません
ネリコルト坐剤
620000390 / 薬価基準収載医薬品コード 2559814J1011
個 20.3 1 非公表この回の表にありません

都道府県別・性年齢別・診療月別の内訳

内訳は品目数が多いため、このページには表として載せていません。機械可読な形で全数を置いています。

/data/drug/gaiyou-gairai-ingai__255.json(JSON)

都道府県は医療機関の所在地です(特定健診のみ受診者の住所地ですが、このサイトは特定健診を扱っていません)。患者の住んでいる場所ではないので、「その都道府県の住民が受けた医療」ではなく「その都道府県にある医療機関で算定された回数」です。原典に人口などの分母は入っていないため、人口比への換算や都道府県の順位づけはしていません。

処方薬の年齢階級は21階級(90~94歳/95~99歳/100歳以上まで)で、診療行為の19階級(90歳以上まで)とは区分が違います。両者を同じ系列として扱わないでください。

出典