NDBオープンデータ(医療費・診療行為)データベース 第10回・第11回を診療行為コード/医薬品名から引く

薬効分類 243 甲状腺,副甲状腺ホルモン剤
注射薬 入院

原典が公表している処方数量。12品目(原典の出現順)。

この集計表の非公表の閾値。原典の原文:「薬剤(注射):400 未満を「-(ハイフン)」で表示(注射薬の使用状況を鑑み、処方数量の最小集計単位を 400 未満とした)」

「非公表」について。原典が秘匿処理のため公表していない値です。「10未満」とは限りません(原典は「10以上の最小値も『-』で表示する」「10以上の最小値が存在しない場合は0を『-』で表示する」としています)。閾値は集計表によって違い、処方薬の内服・外用は1,000未満、注射は400未満、リハビリテーションの算定回数は100未満が対象です。 詳しい説明

処方薬:値は小数点以下第5 位まで(NDB の仕様)。原典の小数桁をそのまま表示しています。「後発品区分」は原典の凡例「後発品区分(0:後発品以外 、1:後発品)」のとおりの値です。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。都道府県・性年齢・診療月を足し合わせて総計を作ることはしていません(秘匿処理された値が混ざっているため、足すと誤った数になり、総計との差から伏せられた値を逆算することにもなります)。「総計」の欄は原典が公表している値です。

医薬品ごとの処方数量(原典の出現順。多い順には並べていません)
医薬品名/コード単位薬価後発品区分第10回第11回
テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター
622699001 / 薬価基準収載医薬品コード 2439401G1024
キット 5995 0 183,917.6234185,185.436
テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 20μg1回分
630011002 / 薬価基準収載医薬品コード 2439402G1029
回分 628.1 1 81,465.48763100,084.07175
フォルテオ皮下注キット600μg 20μg1回分
630011001 / 薬価基準収載医薬品コード 2439400G1020
回分 953.4 0 80,602.92955,058.013
テリボン皮下注用56.5μg (溶解液付)
622293101 / 薬価基準収載医薬品コード 2439401D2024
瓶 10183 0 34,435.8437,591.019
オスタバロ皮下注カートリッジ1.5mg 0.75mL 1回分
632923201 / 薬価基準収載医薬品コード 2439403A1020
回分 1149.3 0 29,917.98343,841.755
テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」
629903201 / 薬価基準収載医薬品コード 2439402G1029
キット 17587 1 18,557.4657718,459.77205
チラーヂンS静注液200μg 1mL
622796801 / 薬価基準収載医薬品コード 2431400A1029
管 20192 0 12,377.1179,513.794
テリボン皮下注用56.5μg
622112301 / 薬価基準収載医薬品コード 2439401D1028
瓶 9568 0 10,0669,763
テリパラチド皮下注用56.5μg「サワイ」 (溶解液付)
622912101 / 薬価基準収載医薬品コード 2439401D2032
瓶 4450 1 9,588.1482,153.54
メルカゾール注10mg
620004774 / 薬価基準収載医薬品コード 2432400A1034
管 111 0 8,4588,678.68
フォルテオ皮下注キット600μg
622007102 / 薬価基準収載医薬品コード 2439400G1020
キット 26694 0 5,178.27473,020.32104
オスタバロ皮下注カートリッジ1.5mg 0.75mL
622923201 / 薬価基準収載医薬品コード 2439403A1020
筒 16090 0 3,342.476926,759.89983

都道府県別・性年齢別・診療月別の内訳

内訳は品目数が多いため、このページには表として載せていません。機械可読な形で全数を置いています。

/data/drug/chusha-nyuin__243.json(JSON)

都道府県は医療機関の所在地です(特定健診のみ受診者の住所地ですが、このサイトは特定健診を扱っていません)。患者の住んでいる場所ではないので、「その都道府県の住民が受けた医療」ではなく「その都道府県にある医療機関で算定された回数」です。原典に人口などの分母は入っていないため、人口比への換算や都道府県の順位づけはしていません。

処方薬の年齢階級は21階級(90~94歳/95~99歳/100歳以上まで)で、診療行為の19階級(90歳以上まで)とは区分が違います。両者を同じ系列として扱わないでください。

出典