NDBオープンデータ(医療費・診療行為)データベース 第10回・第11回を診療行為コード/医薬品名から引く

薬効分類 124 鎮けい剤
注射薬 外来 (院内)

原典が公表している処方数量。22品目(原典の出現順)。

この集計表の非公表の閾値。原典の原文:「薬剤(注射):400 未満を「-(ハイフン)」で表示(注射薬の使用状況を鑑み、処方数量の最小集計単位を 400 未満とした)」

「非公表」について。原典が秘匿処理のため公表していない値です。「10未満」とは限りません(原典は「10以上の最小値も『-』で表示する」「10以上の最小値が存在しない場合は0を『-』で表示する」としています)。閾値は集計表によって違い、処方薬の内服・外用は1,000未満、注射は400未満、リハビリテーションの算定回数は100未満が対象です。 このページの表には非公表の欄が2個あります(全43欄中)。 詳しい説明

処方薬:値は小数点以下第5 位まで(NDB の仕様)。原典の小数桁をそのまま表示しています。「後発品区分」は原典の凡例「後発品区分(0:後発品以外 、1:後発品)」のとおりの値です。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。都道府県・性年齢・診療月を足し合わせて総計を作ることはしていません(秘匿処理された値が混ざっているため、足すと誤った数になり、総計との差から伏せられた値を逆算することにもなります)。「総計」の欄は原典が公表している値です。

医薬品ごとの処方数量(原典の出現順。多い順には並べていません)
医薬品名/コード単位薬価後発品区分第10回第11回
ブスコパン注20mg 2%1mL
620008918 / 薬価基準収載医薬品コード 1242401A1315
管 59 0 2,662,275.56562,908,026.6716
ブチルスコポラミン臭化物注20mg「日医工」 2%1mL
620008920 / 薬価基準収載医薬品コード 1242401A1013
管 57 1 333,979.125186,133.985
ブチルスコポラミン臭化物注20mgシリンジ「NP」 1mL
621669601 / 薬価基準収載医薬品コード 1242401G1032
筒 128 1 305,293.47160,385.65
ブチルスコポラミン臭化物注20mg「NP」 2%1mL
620182301 / 薬価基準収載医薬品コード 1242401A1366
管 86 1 154,966219,894.75
セスデン注7.5mg 0.75%1mL
620003730 / 薬価基準収載医薬品コード 1249400A1036
管 89 0 146,719.83141,361.15
硫酸Mg補正液1mEq/mL 0.5モル20mL
620008403 / 薬価基準収載医薬品コード 1244401A1018
管 129 0 127,261.54131,113.8
ブチルスコポラミン臭化物注射液20mg「タカタ」 2%1mL
620183002 / 薬価基準収載医薬品コード 1242401A1013
管 57 1 92,690.59161,209.5
ブチルスコポラミン臭化物注20mg「トーワ」 2%1mL
620182002 / 薬価基準収載医薬品コード 1242401A1013
管 57 1 91,532.625,504.725
アトロピン硫酸塩注射液 0.05%1mL
641240040 / 薬価基準収載医薬品コード 1242405A1011
管 95 0 63,070.153,181
アトロピン硫酸塩注0.5mg「タナベ」 0.05%1mL
620005855 / 薬価基準収載医薬品コード 1242405A1011
管 95 0 45,496.328,653
アトロピン注0.05%シリンジ「テルモ」 1mL
620002562 / 薬価基準収載医薬品コード 1242406G1035
筒 300 1 18,512.5717,594.46
ギャバロン髄注0.2% 5mL
620003112 / 薬価基準収載医薬品コード 1249401A3025
管 23012 0 13,305.9814,002.5
アトロピン硫酸塩注0.5mg「フソー」 0.05%1mL
620006609 / 薬価基準収載医薬品コード 1242405A1011
管 95 0 12,73612,673.5
硫酸マグネシウム注射液 0.5モル20mL
641240041 / 薬価基準収載医薬品コード 1244401A1018
管 129 0 11,688.0513,300.39
ブチルスコポラミン臭化物2%1mL注射液
622901000 / 薬価基準収載医薬品コード 1242401A1013
管 57 1 3,890.511,921.2
ギャバロン髄注0.05% 20mL
620003111 / 薬価基準収載医薬品コード 1249401A2029
管 23045 0 2,265.42,309.61
静注用マグネゾール20mL
620003221 / 薬価基準収載医薬品コード 1244400A1030
管 395 0 2,065.51,845.5
パパベリン塩酸塩注40mg「日医工」 4%1mL
620009269 / 薬価基準収載医薬品コード 1243400A1016
管 94 0 1,5921,641
ハイスコ皮下注0.5mg 0.05%1mL
620007425 / 薬価基準収載医薬品コード 1242400A1035
管 60 0 1,489この回の表にありません
パパベリン塩酸塩注射液 4%1mL
641240037 / 薬価基準収載医薬品コード 1243400A1016
管 94 0 1,1621,021
アトロピン硫酸塩注0.5mg「ニプロ」 0.05%1mL
620183904 / 薬価基準収載医薬品コード 1242405A1011
管 95 0 49116,378.75
ギャバロン髄注0.005% 1mL
620003110 / 薬価基準収載医薬品コード 1249401A1022
管 1159 0 非公表非公表

都道府県別・性年齢別・診療月別の内訳

内訳は品目数が多いため、このページには表として載せていません。機械可読な形で全数を置いています。

/data/drug/chusha-gairai-innai__124.json(JSON)

都道府県は医療機関の所在地です(特定健診のみ受診者の住所地ですが、このサイトは特定健診を扱っていません)。患者の住んでいる場所ではないので、「その都道府県の住民が受けた医療」ではなく「その都道府県にある医療機関で算定された回数」です。原典に人口などの分母は入っていないため、人口比への換算や都道府県の順位づけはしていません。

処方薬の年齢階級は21階級(90~94歳/95~99歳/100歳以上まで)で、診療行為の19階級(90歳以上まで)とは区分が違います。両者を同じ系列として扱わないでください。

出典