NDBオープンデータ(医療費・診療行為)データベース 第10回・第11回を診療行為コード/医薬品名から引く

薬効分類 119 その他の中枢神経系用薬
注射薬 外来 (院外)

原典が公表している処方数量。14品目(原典の出現順)。

この集計表の非公表の閾値。原典の原文:「薬剤(注射):400 未満を「-(ハイフン)」で表示(注射薬の使用状況を鑑み、処方数量の最小集計単位を 400 未満とした)」

「非公表」について。原典が秘匿処理のため公表していない値です。「10未満」とは限りません(原典は「10以上の最小値も『-』で表示する」「10以上の最小値が存在しない場合は0を『-』で表示する」としています)。閾値は集計表によって違い、処方薬の内服・外用は1,000未満、注射は400未満、リハビリテーションの算定回数は100未満が対象です。 このページの表には非公表の欄が10個あります(全24欄中)。 詳しい説明

処方薬:値は小数点以下第5 位まで(NDB の仕様)。原典の小数桁をそのまま表示しています。「後発品区分」は原典の凡例「後発品区分(0:後発品以外 、1:後発品)」のとおりの値です。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。都道府県・性年齢・診療月を足し合わせて総計を作ることはしていません(秘匿処理された値が混ざっているため、足すと誤った数になり、総計との差から伏せられた値を逆算することにもなります)。「総計」の欄は原典が公表している値です。

医薬品ごとの処方数量(原典の出現順。多い順には並べていません)
医薬品名/コード単位薬価後発品区分第10回第11回
エムガルティ皮下注120mgオートインジェクター 1mL
629912201 / 薬価基準収載医薬品コード 1190404G2026
キット 42638 0 49,732.540892,422
ケシンプタ皮下注20mgペン 0.4mL
629915001 / 薬価基準収載医薬品コード 1190405G1024
キット 230860 0 30,16947,289
アジョビ皮下注225mgオートインジェクター 1.5mL
629918601 / 薬価基準収載医薬品コード 1190407G2020
キット 39064 0 22,702.053146,150
アイモビーグ皮下注70mgペン 1mL
629915601 / 薬価基準収載医薬品コード 1190406G1029
キット 38980 0 18,389.053129,241
ラジカット点滴静注バッグ30mg 100mL
621974901 / 薬価基準収載医薬品コード 1190401G1026
キット 2019 0 16,6385,992
ラジカット注30mg 20mL
640451014 / 薬価基準収載医薬品コード 1190401A1023
管 2019 0 574非公表
エダラボン点滴静注液30mgバッグ「明治」 100mL
622044801 / 薬価基準収載医薬品コード 1190401G1093
キット 1174 1 486非公表
エムガルティ皮下注120mgシリンジ 1mL
629912301 / 薬価基準収載医薬品コード 1190404G1020
筒 42451 0 非公表456
エダラボン点滴静注液30mgバッグ「NP」 100mL
622079601 / 薬価基準収載医薬品コード 1190401G1069
キット 1174 1 非公表非公表
エダラボン点滴静注30mgバッグ「トーワ」 100mL
622111201 / 薬価基準収載医薬品コード 1190401G1174
キット 1213 1 非公表この回の表にありません
アジョビ皮下注225mgシリンジ 1.5mL
622849801 / 薬価基準収載医薬品コード 1190407G1023
筒 39090 0 非公表非公表
エダラボン点滴静注液バッグ30mg「日医工」 100mL
622072501 / 薬価基準収載医薬品コード 1190401G1115
キット 1170 1 非公表この回の表にありません
ロゼバラミン筋注用25mg
622975801 / 薬価基準収載医薬品コード 1190410E1024
瓶 10425 0 この回の表にありません48,890
ラジカット点滴静注バッグ30mg 100mL(選)
671974901 / 薬価基準収載医薬品コード 1190401G1026
キット 1881.25 0 この回の表にありません非公表

都道府県別・性年齢別・診療月別の内訳

内訳は品目数が多いため、このページには表として載せていません。機械可読な形で全数を置いています。

/data/drug/chusha-gairai-ingai__119.json(JSON)

都道府県は医療機関の所在地です(特定健診のみ受診者の住所地ですが、このサイトは特定健診を扱っていません)。患者の住んでいる場所ではないので、「その都道府県の住民が受けた医療」ではなく「その都道府県にある医療機関で算定された回数」です。原典に人口などの分母は入っていないため、人口比への換算や都道府県の順位づけはしていません。

処方薬の年齢階級は21階級(90~94歳/95~99歳/100歳以上まで)で、診療行為の19階級(90歳以上まで)とは区分が違います。両者を同じ系列として扱わないでください。

出典